給付型の奨学金とほぼ同じ!大学で成績優秀者の奨学金を貰う方法

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雑記
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今回の記事ですが、

自慢ではないんですが、私が大学で2年連続で成績優秀者として、表彰された経験があるので

皆さんにもご紹介していきたいと思います

もし臨時的な収入がほしいと思っていたり、学費や生活費の足しにしたいと思っている方は

参考にしてみてください!

大学の成績の出し方

大学の成績の出し方は大学によって異なりますが、

基本的にGPAというものを採用している大学が多いです

僕の大学でもGPAを採用しています

GPAGrade Point Averageの略であり、

授業ごとの成績を数値化して、その合計を総単位数で割った平均として

算出する方法です

点数評価 GP
90~100A/秀4
80~89B/優3
70~79C/良2
60~69D/可1
0~59E/不可0

その算出方法は以下のようになります

(秀の単位数×4+優の単位数×3+良の単位数×2+可の単位数×1)÷ 総単位数

この算出方法はあくまで一例です

大学によっては違う方法で算出している場合もあるので、自分の学校がどういう成績の付け方

をしているか確認してみてください

さて、このGPAですが具体的にどれくらい取れば成績優秀者に選ばれるのでしょうか

これは大学のレベルによっても違うため、一概には言えないのですが

一例として私のGPAをご紹介しておきます

1年時が3.70、2年時が3.56

これから分かることはおそらく3.5という数字がボーダーになっている気がするので

まずは3.5以上のGPAを取ることを目標にやってみてはどうでしょうか

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成績優秀者になることのメリット

皆さんが一番気になるであろうメリットについてです

これはいくつかあるのですが順番にご紹介していきたいと思います

  • 奨学金がもらえる
  • 進学に有利になる
  • 教授の印象が良くなる
  • 勉強のモチベーションになる
  • デメリットがほぼない

奨学金がもらえる

これが一番大きいと思います

給付型奨学金と同じで、返す必要が全くありません

なので臨時収入として気兼ねなく存分に使えます

私の場合、前々から作りたかった自作PCをこの奨学金で作りました

また留学費としても活用したりしました

奨学金の金額については学校によって様々です

もし気になる方はご自分が在籍される大学のホームページにも乗っていると思うので

検索してみてください!

進学する際のアドバンテージ

これは大学院に進む人限定の話なんですが、

大学院に進む際はGPAがものすごく重要になってきます

特に内部進学を希望する方にとっては、GPAの値が高いかどうかで面接のみでOKな場合や

学費免除または入学金免除などが受けられる場合があります

これも大学によって対応の仕方が異なるので、チェックの必要があります

先生からの評判

これは私の経験からくるものなんですが、

成績がいいと名前を覚えてもらいやすく、例えば下級生に講義でわからないところを教えるボランティアなどを優先的に紹介してくれたりします

このボランティアはバイトと同じで、時給がもらえたりする場合があります

僕の大学では時給がもらえていました

また、3年時の研究室を選ぶ際も基本的に成績の高い順に選ばれるのでGPAが高いほど有利です

行きたい研究室があり、そこが人気な場合などはGPAが高いほうが確実に研究室配属を狙えると思います

勉強のモチベーションになる

これは僕の話なんですが、

とにかく給付金が欲しかったので、成績優秀者になるために頑張って勉強してましたw

そうじゃなかったら、こんなに勉強もしなかったと思います

勉強にあまりモチベーションがない方は特におすすめの方法です

デメリットがほぼ無い

これはメリットとは呼べないかもしれませんが

基本的に成績が良くなって、悪くなることは何もないです

強いて言えば、周りからガリ勉に思われる可能性があるくらいです

あとは、就職の際にGPAの値を気にしている会社がそこまで多くないというのもデメリットといえばそうかもしれません

成績優秀者になるためにやったこと

何も特別なことはしていませんが、僕がやったことを羅列していきます

  • とにかく授業を聞く
  • 提出物はちゃんと出す
  • 分からないところは解決する
  • テスト前は復習する

これだけです。あたり前のことばかりですね

出席をしっかりして、講義をちゃんと聞いて、提出物は全部期限内に出して、テスト前には復習する

高校でも同じことをやって来これたと思うので、楽勝だと思います

(全くできてなかったなんて言えない・・・)

大学の講義は気が緩んでしまいがちなのですべての講義で実践するのは意外と難しかったりもします

特に分からないところをそのままにせずに、分かるように解決する

これはやっている人も少ないのではないでしょうか

すべての科目でこれをやるのはきついので、

どうしても落とせない必修の科目や興味のある科目などには、

このような取り組みをやってみてはどうでしょうか

大切なこと

ここまでみてくれて、「やってみたいけど難しそう」

と思った方もいるかも知れません

そう思った方に朗報です

これはバカにもできます

なぜなら僕がバカだからですw

あまり公衆の面前で言うことでもないんですが、高校時代に定期試験で学年で下から二番目

という名誉ある成績を頂いたこともあります

そんな僕でも大学ではお金のために真面目に勉強したら、取ることができました

お金の力恐るべし

なので心配する必要は全くありません

皆さんなら必ずできます!

応援しております。 では

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