生活の向上、スキルを身につけるのに不可欠な習慣の力

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日々の生活で習慣にできているものありますか?

よくあるわ

三日坊主になっていませんか?

いつものことよ

いつもいきあたりばったりで気づいたらYOUTUBE見ていませんか?

やだわ、私のこと好きなの

もちろんさ、君にぞっこんあっ、だよっ

そんなあなたに必見!!

これを飲むだけであ↑ら↓不思議! 

何かしら?

朝起きたら隣にはガッキー! 奥には吉岡里帆! 壁の四隅には吉田沙保里

やだ、私というものがありながらそんなこと言って!

キャサリン、人が見てるだろっ

そんな夢のような生活を手に入れてしまえる力!

その名もんあっ↑、習慣力

私も欲しいわ、習慣力、いいえあなたからのユ・ビ・ワが

んあ↑、キャサリンちょっとうるさいぞ!

今宣伝中なんだっ!

そんな習慣力が手に入ってしまう驚異のドリンク!

あなたまた話をそらして・・・まあいいわ、あとでたっぷり聞いちゃうから

紹介していこうと思うんだっ!

(脳内は海外通販番組のディラン・マッケイことなたぎ武とキャサリンこと友近でお送りしています)

まあそんなものはないんですけどね

閑話休題

何かを身に付けたいとき、なにか目標がありそれを達成したいとき

目標までの道が長く短期間では達成できないとき

そんなときに強力な力になってくれる習慣というものをご紹介したいと思います

習慣の3つのポイント

  • 継続することの大切さ
  • 可能な限り小さいことを習慣にする
  • 習慣化するためのテクニック

どんな物事も継続しなければ成長は見込めない

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継続することの大切さ

語るまでもないと思いますが、継続することは成長することには不可欠な要素です

継続することができないと人は成長することが極めて難しいです

では、継続するにはどうすればよいでしょうか

それは習慣化してしまうことです

習慣は私達の生活においても身近で実際に無意識に習慣化していることも多いです

普段、私達が朝起きて顔を洗って、歯を磨きますよね

これも立派な習慣ですし、

夜ご飯を食べるや、寝る前にシャワーをするなども習慣の一つです

この習慣の強みはなんといっても、無意識に行えてしまうことです

朝起きて歯を磨く行為も意識せずとも体が勝手に洗面所に行ってしまう

夜に眠る行為もそうです

眠くなるとベットに体が無意識に行く

そんな習慣をなにか継続したいことに活かせれば強力な武器になります

継続して何かをすることができない人や長続きしていない人に多いのが、習慣化する前にやめてしまうことです

一般的に習慣化するまでにかかる時間は平均で66日だと言われています

66日つまり、約2ヶ月経たないうちに辞めてしまうことが、僕の経験でもほとんどでした

  • 習慣化にはなにかを継続したいときに武器になる
  • 習慣化には2ヶ月必要

可能な限り小さなことを習慣にする

習慣化する際に知っておきたいことが2つあります

  • モチベーション
  • 意志力

モチベーションは皆さんもよくご存知かと思いますが、

いわゆる気持ちのことです

気持ちですので、その日に起こった出来事や気分によって上下しやすいものとなっています

なので、なにかを習慣化する際にはモチベーションというものに頼ってしまうと痛い目を見てしまいます

なぜかというとその日の気持ちによって、その行動を起こすか起こさないか左右されてしまうからです

ですので、習慣化にはモチベーションはあまり適していないです

それに対して意志力というものはその日の気持ちに左右されることもなく、

淡々とスケジュールをこなすように行動することができます

ここで意志力とは、どういったものなのでしょうか?

意志力とは簡単に言うと自制心のことです

意志力とは自制心のこと

なにかをすると自分に決めて行動を起こす際に意志力というものが発揮されます

この意志力は何かをすると前もって決めて、その行動を起こすことで使うことができます

しかし、ここで重要になってくるのは意志力には限りがあることです

なにか大きな決断を行うと人はいつも以上に意志力を消費してしまいます

そうすると、それ以後の生活において誘惑に負けやすくなるという結果が自己管理の研究においてもわかっています

そのため、むやみに意志力を使うことは何かを習慣化する際には大きな障害になってしまいます

そこで大切になってくるのが習慣のハードルをとことん下げることです

どういうことかというと

するのがばかばかしいと思えるようなことを習慣化の目標とします

例えば、朝のウォーキング30分を習慣にしたいとします

この場合の目標は靴を履いて外に出ることに設定します

えっ? こんなことでいいの?

大丈夫なの?

そう思う方もいるかも知れませんが、この方法を使うことで習慣化はより簡単になっていきます

この方法のポイントは大きく2つあります

  • 意志力をほとんど使わない
  • 習慣化の目標以上のことをするようになる

まず意志力をほとんど使わないという点です

これは習慣化の本当の目標である30分のウォーキングをできるだけ簡単にかつ、絶対にできるものに設定します

そうすることで使用する意志力はほとんどいらなくなります

なのでこれをしたからといって午後の行動に支障が出ることはなくなります

さらに、意志力をほとんど使わないおかげで絶対に毎日取り組むことも可能になります

次に、その習慣の目標である靴を履いて外に出ることを続けていくと

面白いことにそれ以上のことをするようになります

これは自分の実体験なんですが、僕もこの朝のウォーキングを日課にしたいと思い、

靴を履いて外に出ることを目標として取り組んでいたんですが、

不思議なことに毎回10分以上外を歩いています

なので、結果としては毎日10分のウォーキングをしていることとなんのかわりもないです

意志力はほとんど使わないのに、10分以上も毎日取り組むことが出来る

そういう状況になりました

この方法を使うことで、3ヶ月くらいウォーキングを続けることに成功し、今では長いと20分以上も外を歩いています

しかし、ここで注意点が2つあります

それはこの小さな目標を達成することに達成感を得るということです

こんなことを続けても何の意味もないと否定的に捉えるのではなく、

自分はこれを達成することができたとポジティブに捉えることが重要になります

こうすることで少しづつ自分に自信がつき、習慣化する際のエネルギーになっていきます

もう一つは、小さな目標を大きくしないということです

小さな目標を達成したからといって、大きくしていく必要は全くありません

大きくしなくても勝手にその目標以上のことが出来るようになっていきます

仮に大きな目標に変えてしまうと多くの意志力が必要になり、習慣化するのが困難になっていきます

なので、小さな目標のまま習慣化する66日までとりあえず頑張ってみましょう!

目標を習慣化するためにおすすめの本をここでご紹介したいと思います

僕自身この本を読んだことで、3ヶ月以上朝の散歩が続いており、筋トレも1ヶ月以上続いております

もしも習慣化したいのになかなかできないと思っているのなら、

一読の価値があると思います

習慣化するためのテクニック

僕が使ってきた中でも特に役に立つテクニックをご紹介しようと思います

if-thenプランニング

このテクニックは心理学でも効果のあると実証された方法で、事前にいつ・なにをやるか

を決める方法です

こうすることで物事を実行できる確率が上がります

この具体的な方法ですが、

基本形として次のようなものがあります

1: if もしXをしたら、

2: then Yをする

具体例でいうと

if: もし明日朝起きたら、

then: 外に出てウォーキングをする

if: もしゲームをしてしまって辞め時がわからなくなったら

then: ゲームの時間を30分と決めて、30分後にはやるべきことをする

このように事前に物事を決めておくことで、何も意識しなくても

脳が勝手にその情報を察知して行動させてくれるようになります

僕も半信半疑で使ってみましたが、効果は確かに感じられました

このif-then プランニングを習慣化に用いることで、より簡単に目標を達成できるようになります

ぜひ試してみてください

このif-thenプランニングを僕が初めた知った本も一応ご紹介しておきます

目標を達成するために習慣化するための色々な考え方やテクニックがのってます

本自体もページが多くないのでサラッと読めるのでおすすめです

まとめ 習慣化のためのポイント

  • 意志力を使って習慣化
  • 小さな習慣を立てる
  • if-thenプランニングを使ってみる

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