終わり方が悲惨な映画2選+アニメ1選

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どうも、ごりおです

今回はハッピーエンドとは真逆

終わり方が悲惨すぎる映画をご紹介したいと思います

ハッピーエンドな作品を見飽きてしまって

なんだか刺激がほしいなと思ったときに

鬱な映画を見るとものすごく面白く感じます

これって僕だけですか?笑

他人の不幸は蜜の味とも言いますが

この言葉は良く出来てるなあと思います

黄色いくまさんも蜜が大好きだけど、他人の不幸がすk・・・

おっと誰か来たようだ

たまには全然スッキリしないし、誰も救われない

そんな作品を見るのも乙なものだと思うので

ご紹介していきます

ミスト

この映画は今まで見てきた映画の中で

ダントツで終わり方が悲惨な映画だと思います

物語が始まってから終始ずっと

ハッピーのハの字も見当たらないです

ですが、鬱な映画には鬱な映画の良さがあります

この映画は人を選ぶ映画だとは思いますが、

僕はめちゃくちゃハマりました

もともと鬱展開のものが好きというのもありますが

正直、面白かったです

パニック映画とミステリー的な側面もありながら

人間の精神的に追い詰められたときの狂気

判断能力の低下

それらによって引き起こされる

普通では考えられないような集団心理による行動も描かれています

見方によっては

純粋に人間の追い詰められたときの心理がどうなるのか

という知的好奇心も満たすことも出来る映画なんじゃないかと思っています

ただみんなに進められる映画かというと

絶対そんな事はありません

見るときは必ず精神状態が良い日に見てください

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セブン

この映画の”セブン”という名前は

七つの大罪をイメージしてつけられています

七つの大罪とは”傲慢”、”強欲”、”嫉妬”、”憤怒”、”嫉妬”、”色欲”、”暴食”、”怠惰”

のことで、それぞれの罪をモチーフとした連続猟奇殺人事件がこの映画の題材となっています

映画の終わりもかなり悲惨でこの事件の犯人の異常性が際立っています

犯人のサイコパス具合と犯人を追い詰める刑事たちの心境

物語が進むにつれて徐々に明らかになっていく殺人事件の謎

この作品も鬱な映画ではありますが、やはり面白かったです

鬱映画ってやっぱおもろいなあ\(^o^)/

エルフェンリート

この作品はアニメの作品です

鬱なアニメとして有名な作品の一つで

よく取り上げられています

友だちに勧めてはいけないアニメとしてこのアニメを挙げている人もいます

この作品でまず目につくのはグロテスクな表現です

とにかくグロいです

頭や手足が吹っ飛んだりします

こういうのが苦手な人は絶対見ないほうが良いです

しかし、裏を返すと作品の絵柄からは想像もつかないようなグロさと、

鬱なストーリーが魅力の一つでもあります

特にストーリーに関しては

他の作品にはないメッセージ性の強さを感じることが出来ます

キャラクター一人一人の感情をしっかりと表現してあり

気づいたら作品の中にのめり込んでいることでしょう

私自身もこの作品は大好きな作品です

強く心に響くものがあります

ただのグロいアニメでもただ鬱なアニメとも違う

独自の世界観を構築しているので

万人にはおすすめはできないですが、グロいのもOKな人には

ぜひ見てほしいアニメです

まとめ

あらためて思ったのは自分の性格の悪さです

こういう鬱なもので面白いと思うのはやはり性格が悪いからでしょうw

鬱な映画やアニメの作品を毛嫌いしている人もいると思うのですが

こういった作品にも良いところはたくさんあり

見てみると意外と好きな作品にも巡り会えるかもしれません

この機会に自分の世界を広げる意味でも悲惨な映画やアニメに

挑戦してみてはいかがでしょうか

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